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わたしの痛み対処法
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●ケースその2
33歳男性(会社員)
本社異動後にストレスが強まって発症。休養と新たな趣味の時間をとり痛みが遠くなりました。
33歳男性(会社員)image 地方勤務の営業職から本社勤務の内勤に異動になって3か月、午後になると頭が締め付けられるような痛みが起こるようになりました。はじめは疲れのためだろうと思っていましたが、頭痛はだんだんひどくなるばかり。目も疲れやすく、肩も凝るようになり、栄養ドリンク剤を飲んだりしてまぎらわせていました。
しばらくしてもいっこうに治らないので、内科クリニックで診てもらったところ、やはりストレスからくる緊張型頭痛と診断されました。医師からは、規則正しい生活と運動、リラックスする時間を出来るだけ多くもうけることをすすめられました。
連日の深夜残業、休日出勤の日常を見直し、土日は休むようにし、妻まかせだった庭の手入れを運動もかねて少しずつ手伝うようにしました。すると面白くなり、トマトとナスを育てたのを皮切りにいろいろな野菜栽培に挑戦するようになりました。無農薬野菜のうまさにも感動しました。そうするうち頭痛の回数がぐっと減少。目の疲れや肩凝りも気にならなくなりました。いまは、家庭菜園の面積を増設中です。

間中ドクターからのコメント
環境が変わったことなどいくつかの要因が重なり、緊張型頭痛を引き起こしたようですね。しかし、わかっていても、現代人はストレスのまったくない生活にもどることはできないので、上手にリラックスする方法を取り入れることが大切です。夜型から朝型の生活に変えたり、趣味になった野菜づくりも継続したり、少しずつ頭痛を遠ざける生活にしていくといいでしょう。




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仕事のストレスを減らし、規則正しい生活と運動を。



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