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たかが頭痛、されど頭痛緊張型頭痛片頭痛群発頭痛かかりつけ医をもつことが大切


緊張型頭痛の特徴
慢性頭痛の中でもっとも多いのが「緊張型頭痛」で、成人のおよそ5人に1人がこの頭痛に悩んでいるとされています。デスクワークで同じ姿勢を続けたり、目を酷使したりすると、首や肩の筋肉がこわばって、筋肉内の血行が悪くなります。すると、筋肉中の疲労物質がたまった部分を中心に、痛みや発熱を起こす物質であるプロスタグランジンが発生し、神経を刺激して、頭痛を起こすと考えられています。
頭部をしめつけられるような痛みがだらだらと続くのが特徴で、頭重感や首や肩のコリ、めまいなどを伴います。


緊張型頭痛の対処法
緊張型頭痛の予防や改善には、首や肩の筋肉の血流を促すことが重要です。首を左右に倒したり、肩を上下させたりといったストレッチをこまめに行うとともに、使い捨てカイロなどでコリを感じる部位を温めてみてはどうでしょう。
入浴も効果的です。38〜40℃のぬるめの湯にゆっくりつかると、血流が促進されます。運動により改善しますので、積極的に動いたほうが気分転換にもつながります。一方、頭を冷やすと血管が縮小するので、緊張型頭痛には逆効果です。

ストレッチなどもこまめに行いましょう

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