HOME > 痛みクリニック>
痛みクリニック 生理痛痛みクリニック 生理痛 ‖ 頭痛について >>  痛みQ&A >> ‖

生理痛のメカニズム生理痛、なぜ?月経困難症を招く病気生理ではない時期の痛み鎮痛薬でコントロール


生理ではない時期の痛み
生理の時期ではないのに、おなかが痛い。それが生理と生理のちょうど中間くらいの時期なら、排卵にともなう「排卵痛」の可能性があります。排卵のときに、卵巣から出る卵胞液や出血によって腹膜が刺激されるのが原因。
ふつうは軽い痛みですが、薬が必要なくらい痛む人もいます。このほか、婦人科の病気では、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)の茎捻転(けいねんてん)、子宮外妊娠などで激しい腹痛が起きます。痛みが強いときは、早めに病院で診てもらいましょう。


月経前症候群(PMS)
生理が始まる1週間くらい前から、腹痛、乳房痛、便秘、無気力、イライラ、頭痛などの症状が出ることがあります。このような症状は生理が始まると消えてしまうことが多いので、「月経前症候群(PMS)」と呼ばれています。
PMSの原因は、黄体期(排卵から月経までの間)にホルモンの影響で水分がたまりやすいからなど、多くの説がありますが、はっきりとしたことはわかっていません。PMS症状がひどいときは、婦人科に相談を。

BACK NEXT




Get ADOBE FLASH PLAYER

Flashコンテンツをご覧いただくには、Adobe Flash Playerが必要となります。
最新のAdobe Flash Playerは Adobe社のWebサイトより無料でダウンロード可能です。